
「のっぱら」は2004年に比較発達心理学教室のゼミの一環として始まり、印刷から電子版へと形を変え新たなスタートを切り3年目とました。
この「のっぱら」は動物と人の関係について勉強している本研究室の学生が“動物の面白さ・素晴らしさをもっと知って欲しい”という想いから生まれました。
今回も、身近な犬やうさぎをはじめとして、ポニーやハリネズミと動物にまつわる記事が満載♪
しつけの方法から海外の動物園や文学作品についてと幅広い内容でお届けします。
のっぱらは、これからも動物と人を繋ぐコミュニケーションレターとしての役割を担っていきたいと思います。
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のっぱら 2016 no.14 −電子版第三号− 目次
のっぱら編集後記
実際に自分の目で動物介在活動の現場を見て、様々な方にお話を聞けて、大変貴重な経験ができました。この記事が動物介在活動に興味を持って頂けるきっかけとなれば嬉しいです。ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました!仙台の牛タンとっても美味しかったです♪
──── 鎌田実希
今回のしつけは飼い主と犬が安全に幸せに暮らせるように考え作られていて、実際に練習してみて私もプーもとても楽しめましたし、その後は何だか目と目を合わすことが多くなり絆の深まりを感じています。
実は今回の取材にご協力いただいた“なべはまり”の先生が9月下旬お亡くなりになりました。大変親切な先生で丁寧に指導してくださったので、本当に悲しく残念な気持ちでいっぱいです。
謹んでご冥福をお祈り致します。
──── 宇埜友美子
始めは白紙の状態ですが、読み手に伝えたい動物に関するテーマを考え、様々な行程を経て一つの記事ができた時の達成感はここでしか味わえない「のっぱら」の良さです。日頃何気なく目に入るメディアの制作には沢山の人や多くの時間が関わっている事もわかりました。私にとっては今回が最後の「のっぱら」ですが、制作を通して、伝える事の難しさや大切さを実感する事ができました。ありがとうございました。
──── 小谷幸穂
今回、自分の体験や感じたことを話したことで改めて自分がこの活動から得たことを再確認することが出来ました。少しでもみなさんにポニーのことやハーモニィセンターの活動を知ってもらえれば嬉しいです。ありがとうございました。
──── 折田琴美
最初に考えていた着地点とは違った結論になりましたが、勉強になりました。来年こそ、早めに原稿提出できたら良いなと思ってます。
──── 鈴木かりん
かわいいものに囲まれて楽しい作業でした。ピーターラビットでは黒うさぎ、鳥獣戯画では鼻をつまんで水に飛び込むうさぎが特にお気に入りです。
──── 永山正実
取材をするということが初めてで、とても緊張しました。丁寧に対応していただいた稲毛神社の市川様には心から感謝しています。十二支について調べてみると、私自身知らなかったことがたくさんあり楽しかったです。
──── 後迫かほり
今回記事を書き上げる上で、読者にものをわかりやすく伝える難しさを痛感しました。また取材がスムーズに進まなかったこともあり、1人の力で記事を書き上げることは難しく、人との繋がりの大切さを学びました。
──── 山本悠暉
今回の石原さんへの取材のおかげで、バイトでもお客様に写真を褒めていただくことが増えました。やっぱり…こだわるなら一眼レフですね(本末転倒)。動物の特徴を理解したり、その子に合った撮影方法を探したり…することはたくさんありますがやっぱり一眼レフですね(白目)。
──── 前田采香
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2015年度版「のっぱら」
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