英語多読との相性がよさすぎる電子書籍!
私にとって電子書籍と云えば英語多読、英語多読と云えば電子書籍というくらい、電子書籍と英語多読は相性がよい!!
もっとも身近で頻繁に接触する端末に洋書を詰め込める訳だから最強です。
ちょっとした隙間で本を読む機会はこれまでもありました。
しかし、鞄から本を出すのが面倒い、持ってくるのを忘れた・・・そしていつのまにか洋書を読まなくなる。
電子書籍があれば、そんな言い訳は通用しません!!
ということで、多読向け電子書籍のレビューをしていきます。
私のレベルがYL(読みやすさレベル)1台ですので、初心者向けとなっています。其の点を考慮して参考にしてもらえればと。
※YL(よみやすさレベル)とはSSSが定める洋書の難易度
今回の作品はこちら
タイトル:The Tale of Peter Rabbit
あらすじ
やんちゃなピーターラビットがおかあさんに行ってはいけないと言われた場所にいってしまいます。行くなといわれると行きたくなるのが子供心ってものです。
行ってはいけない理由が恐ろしすぎてふるえます。
かわいいイラストとともに簡単な英語で書かれているので初心者にはオススメです。
見開き62ページですが片面はイラストで、各ページの語数も非常に少ないです。
難易度もボリューム的にも初心者向けと思います。
電車に乗っている間にさらりとよめてしまいます。
感じとしてはYL 0台と思われますので、もしかすると物足りない人もいるかもしれません。
この本は、自動読み上げにも対応しています。
設定方法はこちら。

一度よんだ後に音声を聞いたり、聞きながら読むこともできるお得な機能です。
ePub固定レイアウトでしっかり作り込んであり、当たり前になりつつありますが、メディアオーバーレイによる音声読み上げもしてくれる優れものです。
難点は見開きで固定されているため、iPhone/iPod touchではすこし読みにくいところです。
移動中のことを考えるとiPad miniが俄然欲しくなる。。。
テキストとイラストだけでしたらProject Gutenbergでも無料公開されていますので、どちらでもおすきなほうで読まれてはいかがでしょうか?
コミック、写真集などの画像集や、縦書きリフロータイプの電子書籍データが以下のページでつくれます。