Home 記事 書評

インターネットの闇に棲む悪魔 〜1,095日間の孤独な戦い〜

元銀座のホステスで、故 飯島愛さんとも親交の深かった著者が巻き込まれた「誹謗中傷事件」とその「一応の解決に至るまで」について描かれています。

今でこそ、サイバー犯罪の取り締まりが厳しい世の中になってはいますが、著者が事件に遭遇したときの警察や娘さんが通う学校の対応は、なかなかに悲惨なものがあります。

娘さんと著者の母親、親友の存在、そして警察と教育委員会に付き添ってくれたジャーナリストのお友達がいなければ、著者とその家族はさらに悲惨な運命に向かっていったことは想像にかたくありません。

私も「サイトの書き込みなんて気にしなければいいのに!」と思ってはいましたが、このような現実を見ると、誰であれ精神的に追い詰められていくのも仕方が無いのだと思えるようになりました。

事件は主犯にそそのかされた共犯者の逮捕をもって収束しましたが。主犯格の男は未だ野放しのようです。

なんとか日々の落ち着きを取り戻された著者様と娘さんには、強く生きて行って欲しいと願います。

電子書籍作成ツール

コミック、写真集などの画像集や、縦書きリフロータイプの電子書籍データが以下のページでつくれます。

最近の記事

Amazon、iBooks、koboマーケットでの電子書籍販売代行や、より本格的な電子書籍データの制作も承っております!

詳しくは以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

電子書籍制作・販売のお問い合わせ: epub.request@ahwin.net

弊社がこれまで出版した電子書籍などの一覧は、弊社WEBサイトの実績にてご覧ください。

株式会社オーウィン デジタルコンテンツ制作実績