アメリカの料理研究家の草分け、サラ・タイソン・ローラーによる卵のレシピ。100年以上前に書かれた”Many ways of cooking eggs” のデータを111のレシピとしてまとめたもので、150円もするのに、レシピに写真がついてません、これは無念。
少々腹立たしい気持ちを押さえてメニューを見ると聞いたこともない卵料理名が並んでいて卵ファンとしてはちょっと興奮。卵とスープストックを混ぜて焼いたものは「エッグステーキ」、白身を泡立てたものでお皿の上に輪を形作って、中央に黄身を落としを蒸したものを「鳥の巣」とサラの料理はネーミングが豪快さん。
「ジャパニーズ・エッグ」なるものも登場、和風だし巻き卵のことか? と思ってみてみると、どうも変わりごはんのたまごかけクリームソース風、と驚きのレシピ。やってみたい。(Babarian ZZ)
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