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TINNY THE BUNNY AND THE TWO BEARS

YL1向け多読用絵本の紹介!


総語数500文字前後で書かれた英語の絵本


本当にiBooksには多読用の書籍が多くてうれしい!!

早く100ページくらいの書籍がさらりと読めるようになりたい。そんなことではじめの一歩的英語多読向け絵本のレビューです。


今回紹介するのもYL(読みやすさレベル)0台と思われます。語数はかぞえてないけど、ぱっとみたっところ500語前後でしょうか。各ページ、イラスト+テキストで構成されているので、非常に読みやすい!単語もそんなに難しくない。

5分で読めてしまうので、わたしよりも上位のひとには物足りないでしょう。わたしと同じようにまだまだ絵本的な優しい本をたくさんたくさん読む人向きです。


あらすじ

Tinnyというウサギちゃんとそのお友達のFionaとPeterが主な登場キャラ。

ある晩、Tinnyが寝ているところへ2匹の熊が現れます!

といってもFionaとPeterがTinnyにしかけたビックリ作戦なのですが、そんなことはユメにも思わないTinny。アリさんから必殺アイテムをもらい2匹の熊を退治すべく・・・。


わずか数百語という非常に限られた語数のなかでちゃんと終わりをつけた物語ができていることに驚きです。また、各ページにイラストがあるので、物語の流れをつかめないということはないと思います。イラストととしては、決してうまいということはないかもしれませんが、作者が丁寧に書いているのが伝わってきて、それがこの作品に対する心証を良くしていると、わたしには感じられました。


このシリーズの大ファンになってしまったので、別の作品も別の機会に紹介したいと思います。

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